夫婦の乞食を見かけた。夫がハンドマイクを持って何やらわめいている。バー・ビアの前で客のファラン(欧米人)を捕まえ、おとめ漫才のようなことをしている。悲愴感は全くない。
以前、やはりハンドマイクを持った若い男性の乞食を見たことがある。こいつは、「私はお金がありませーん!」と言いながら歩いていた。もしかしたら、夫婦の息子なのかもしれない。
「乞食」はタイ語でコオ・ターン
( ขอทาน 「~させてください」+「食べる」)と言う。コオ・タン
( ขอตังค์ 「~を下さい」+「銭」)ではない。「ちょっと通してください。」はコオ・ターング・ノイ
( ขอทางหน่อย )と言うのだが、発音に気を付けないと乞食と間違えられるので、注意が必要だ。












( เมาค้ๅง ) と答える。両方とも「二日酔い」と言う意味だ。
( เบื่ออาหาร )と言う。
