旅行代理店にバンコックまでの航空券を予約しに行った。客は私一人しかいないのに長いこと待たされ、結局、夕方にもう一度来てくれと言われた。立ち上がって帰ろうとした時に、ちょっと「いかした表現」を思い出したので言ってみた。
レーオ・チャ・マー・マイ・ナ・クラッ(プ)
(แล้วจะมาใหม่นะครับ)ああ、やっと言えた、と思い、嬉しかった。意味は「それでは、また来るとするかな。」である。
タイ語を題材にして綴るfurutetsuchan のはちゃめちゃ「タイ語塾」
(แล้วจะมาใหม่นะครับ)
(ถั่วงอก もやし)を余分に付けてもらってね。」
(ถั่วลิสง)と言う。また、声調の異なるンゴーッ(ク)をポム(髪の毛,頭髪)に付けてポム・ンゴーク
(ผมหงอก)とすると、「白髪」になる。
(ขน)である。 ただし、「陰毛」はモーイ
(หมอย)なのでご注意。チェンマイの女の子に「何でポムがないの。」と聞いたことがあるが、正しくは「何でモーイがないの。」だった。
(เน่า) は「腐る」 という意味だから。
สินบน とある。それ以外のスラングとして、次の三つが載っていた。
น้ำใจ (「水」+「心」=心情)
ค่าน้ำชา (「~代」+「水」+「茶」)
เงินใต้โต๊ะ (「お金」+「下の」+「机」)
(คำปริศนา なぞなぞ) をしたら、面白いかもしれない。
(นรก)
(อะไรเอ่ย な~んだ?)
(แมลงสาบทะเล 「ゴキブリ」+「海」)
(อะไรเอ่ย な~んだ?)
(ดอกไม้ทะเล 「花」+「海」)
(อะไรเอ่ย な~んだ?)
(นักท่องเที่ยว 観光客)の来ない、または知らない、客はタイ人ばかりというバーやレストランに行くのが好きだ。
(คล่อง 流暢に)英語を話す。「どこで英語を勉強したの。」と聞くと、たいてい、「このお店でよ。」という答えが返ってくる。しかし、タイ人しか来ない店で働いている女性は、普通英語が(あまり)話せない。だから、ホステスかウェイトレスにものすごい美人がいて、惚れて通い詰めても、こちらがタイ語を話せなければ、その恋が発展するクワーム・ペン・パイ・ダーイ
(ความเป็นไปได้ 可能性)はほとんどない。その娘にヤー・サネー
(ยาเสน่ห์ 「薬」+「魅力」=惚れ薬)を飲ませるわけにもいかない。たまたま日本語を勉強している女学生ということもあるが、片言の英語や日本語で会話をしたとしても、すぐに話題が尽きてしまって、ナイ・ティー・スッ(トゥ)
(ในที่สุด 結局)、長続きしないだろう。
(น้ำท่วม 洪水)だ。」と言う。(これは、水洗トイレが詰まって溢れたときにも使った。)
(จระเข้ ワニ)を食べた。」と答える。すると笑いながら、「ワニなんて、どこにいたの。」と聞くので、「ゲストハウスの庭を歩いてたから、捕まえて食べた。」と真面目な顔をして答える。時には、ワニの代わりにトンボとかトゥッケー(オオイエヤモリ) を使う。「そう。私は象を食べたわ。」 と切り返されることもある。
(หมอดู 占い師) だ。」と答えると、「ホント!私の手相みてよ。」と言われ、手を撫でまわしながら、「ふむふむ、んーと、日本人と結婚するな 。」と言って、大笑いされたりする。また、「女を買いに来た。日本に連れて帰る。」 と言い、ひんしゅくを買った失敗例もある。今考えているのは、モオ・ピイ
(หมอผี 心霊術者) と答えること。
(แปลกใจ 「おかしい,奇妙な」+「心」=不思議に思った)一人がマットレスを持ち上げると、そこに女性のソッ(プ)
(ศพ 死体)があった。新品価格 |
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